デスナイト大解剖

デスナイト大解剖

「デスナイト」は「ハースストーン」の最新クラスで、「ハースストーン」の次期拡張版「リッチキングの凱旋」に伴い酒場に仲間入りするぞ。デスナイトは多様性に満ちたクラスで、「血」、「凍気」、そして「不浄」の力を利用して壊滅的な効果をもたらすことができる。また、独自のクラスメカニクスと、特殊なデッキ構築ルールを持ってるんだ。あんたのアンデッド軍団を最大限に活用できるよう、その全てをマスターしよう!

ヒーローパワー:特攻グール

デスナイトは2マナのヒーローパワー「特攻グール」を持つ。「特攻グール」は、「突撃」を持つ1/1のグールを1体召喚するぞ!使わなければ消えるだけ――よろめき歩くグールは、あんたのターンの終了時にはバラバラに砕け散るんだ。幸運なことに、デスナイトは戦闘で死んだミニオンも有効活用できるんだ…

クラスのメカニクス:死体

味方のミニオンが死ぬ度に、デスナイトは死体を1体獲得する。この特別な、クラス固有のリソースは、いくつかのカードの燃料にしたり、パワーアップさせるために使用できるんだ。味方のミニオンは1体につき死体を1体残して逝く。これには、自分が手札から使用したミニオン、別のカードの効果で召喚されたミニオン、蘇ったキーワード「蘇り」で再召喚されたミニオン、そしてあんたのヒーローパワーで召喚されたグールも含まれるからな!

クラスのデッキ構築メカニクス:ルーン

一部のデスナイト用カードには、マナコストの近くにカラフルなシンボルが描かれてることに気づいたかい?それらはルーンと呼ばれるものだ。ルーンは3種類あり、それぞれがデスナイトの専門分野に対応している:赤が「血」、青が「凍気」、緑が「不浄」だ。これらのルーンは、デッキ構築時にどのデスナイト用カードをデッキに採用できるかを決定するものだ。

デッキ構築時、あんたは3種のルーンを3個組み合わせ、それによってデッキに入れられるデスナイト用カードが制限される。1種のルーンに特化してもいい(たとえば「血」のトリプル)し、1種のルーンを主、もう1種を副とすることもできる(たとえば「不浄」ダブル+「凍気」シングル)。このルーンシステムにより、非常に多彩で強力なデスナイト用カード群を実装できるのと同時に、強力なカードばかりを揃えた全方向最強デッキは作れないようになってるんだ。代わりに、ルーンはそれぞれ特定の種類のカードや効果に特化しているからな。

血のルーン

「血」のルーンは最もタンク的なルーンだ。「血」のカードには、盤面コントロール効果、大型ミニオン、そして体力上限を操作できるなどの傾向がある。

凍気のルーン

「凍気」のルーンは強力なバーストポテンシャルを持つ。「凍気」のカードには、多くの呪文シナジー、直接ダメージ、カードを引く、マナ操作、そして凍結などの傾向がある。

不浄のルーン

「不浄」のルーンはアンデッド軍団の支配力が最大だ。「不浄」のカードには、アンデッドミニオンの召喚、ミニオンの大群の召喚、死体の創出と利用に特に優れている傾向がある。

全般的に、特定のルーンに集中するほど、そのルーンが得意とする種類の要素をより多く利用できるようになる。デスナイトの最も強力なカードには、1種のルーンだけに特化しないとデッキに採用できないものもある。その一方で、2種類目のルーンに手を出すことで、主となるルーンの弱点をカバーできる場合も多いんだ。例えば、「血」のルーンは少数の大型ミニオンに集中し、小型ミニオンが少ない傾向がある。非常に強力なトリプル「血」カードを使いたいのか、「不浄」のルーンをシングル挿しして死体創出力を高めるかは、あんたの決断次第だ。

最後に、デスナイト用カードにはルーンの条件がないものもある。これらのカードは汎用的である傾向があり、あらゆるタイプのデスナイトデッキにも入れられる馬車馬的カードだ。

デッキビルダー用ヒント

アーサスのレジェンドポートレートのGif画像

デッキ構築時は、カードをデッキに追加する時に、ルーンの選択内容が自動的に更新される。構築時に「全てのルーンを表示」することもできるが、このオプションのチェックを外すと、あんたがデッキに加えたカードを判断して、デッキビルダーが動的にフィルターを変化させ、あんたのルーン選択に合致しないカードを自動的に非表示にしてくれるぞ。

また、コレクションの検索窓に「Rune:---」(-はそれぞれ b f u と差し替わる)と入力することで、フィルタリングすることもできる。(*注:b = Blood = 血、f = 凍気 = 凍気、u = Unholy = 不浄)例えば、「Rune:bb」で検索すると全てのダブル「血」カードが表示され、「ルーン:u」ではシングル「不浄」カードだけが表示されるんだ。

別のやり方として、ルーンの名前とその数で検索することも可能だ。例えば、「Unholy:1」で検索すると、全てのシングル「不浄」カードが表示されるからな。さらに、範囲を加えた検索もできる。例えば、「Frost:1-2」で検索すると、シングルとダブルの「凍気」カード全てが表示されるぞ。

「凍気」はルーンと呪文系統の両方があるため、特殊ケースとなる。区別するために、今後は「系統:凍気」(school:frost)で検索することで、検索結果を凍気呪文だけにして、凍気ルーンカードは表示しないようにできるからな。また、「系統:なし」(school:none)で検索することで、呪文系統を持たない呪文を検索することもできる。

これらのヒントを利用して、コレクションを上手にナビゲートして、デッキ構築スキルを磨き上げてくれ!もちろん、ルーンやデッキ構築のシステムに触れたくないプレイヤーは、これまで通りにお手軽なデッキコードや、自動完成システムを使い続けられるからな。

デッカイぞ!カード32種類のコアセット!

ルーンシステムがあるために、特定のデスナイトが同時に使えるカードの種類は制限される。これを補うため、デスナイトは「ハースストーン」のどの既存クラスよりも大きなコアセットを備えてるんだ!

「リッチキングの凱旋」がリリースされると、「デスナイト序章」がプレイできるようになる。これは、アーサス・メネシルが闇堕ちしてリッチキングとなる過程が描かれた、象徴的なストーリーを追体験できるものだ。この「序章」をクリアすると、デスナイト用のコアセットカード全32種類が無料で開放されるぞ!

「アーサスの旅路」セット

「リッチキングの凱旋」のリリース時にはさらに、デスナイトが他のクラスに追いつけるようにするため、1回限りのデスナイト専用セット「アーサスの旅路」も用意される予定だ。「アーサスの旅路」はデスナイト用カード26種類(*)のセットで、コアセットのカードと組み合わせることで、デスナイト用スターターデッキを3つ構築できるようにデザインされたものだ。このデッキを使えば、すぐにデスナイトでランク戦をプレイできるぞ。

11月10日の修正:「アーサスの旅路」のカードレア度の内訳は、レジェンドカード3種(x1枚)、エピックカード3種(x2枚)、レアカード8種(x2枚)、コモンカード12種(x2枚)の26種、合計49枚です。この投稿は、以上の情報を反映して更新済みです。

「アーサスの旅路」一式は、「リッチキングの凱旋」先行購入メガ・バンドルに含まれてるぞ。また拡張版のリリースと同時に、「アーサスの旅路」セットだけを個別購入できるようになる。通常版(2000ゴールドまたは1500ルーンストーン)およびゴールデン(実際のお金または7000ルーンストーン)があるからな。ゴールデンバージョンには「アーサスの旅路」の全カードのゴールデンコピーに加えて、ボーナスとしてダイヤモンドレジェンドカード「レディ・デスウィスパー」が含まれてるぞ。(**) 「アーサスの旅路」のカードはパックを開封しても出ることはなく、先行購入メガ・バンドルの一部として、またはセットの個別購入で、あるいはカード作成を通じてのみ入手可能なんだ。

** ダイヤモンドレジェンドカード「レディ・デスウィスパー」は、個別の商品としても販売される予定だ。

デスナイト・プレビュー・ショーマッチ(Twitch Drops付)

人気コンテンツクリエイター達がデスナイトの各ルーンをお試ししながら対決する、スペシャルなショーマッチを配信するぞ!これは是非ともデスナイト…いや、視聴しないとな。このスペシャル・ショーマッチのキャスターは、コミュニティメンバーのSlysssaGarrettだ!

12人のクリエイター達はプレイヤー4人ずつの3チームに分かれ、各チームはそれぞれ「血」、「凍気」、「不浄」のルーンを担当する。各チームのメンバーは、1人がトリプルルーン、2人が別種のルーンを1つずつ挿し、最後の1人はワイルドカードメンバーとして、好きなルーンの組み合わせでプレイできる。例えば、「凍気」チームはこんな編成になるわけだ:

  • プレイヤー1:凍気、凍気、凍気
  • プレイヤー2:凍気、凍気、血
  • プレイヤー3:凍気、凍気、不浄
  • プレイヤー4:ワイルドカード

チームは総当たり方式で対戦し、チームの合計得点によって順位と賞品が決定されるぞ。

全試合は「ハースストーン」公式Youtubeチャンネル、またはTwitchチャンネルで、11月16日と11月17日の両日 09:00(太平洋標準時)からライブ配信されるからな。チャンネルを合わせて、新カードが実際に使われているところや、どのルーンが頂点に立つのかを見届けてくれ!Twitchで両日合計1時間視聴すると「リッチキングの凱旋」パック1個、さらに1時間視聴したらパックをもう1個獲得できるんだ!もしまだなら、Dropsをもらえるよう、忘れずにBattle.netのアカウントとTwitchのアカウントを連携しといてくれ。

マナクリスタル ページフッター画像


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